こんにちは!カメラマンの長谷川(@ksk_photo_man)です。
- Photoshopって月額980円で使えるって聞いたけど、本当?
- 契約画面を見たら980円のプランが見つからない
- なるべく安くPhotoshopを使いたい
- 月1,000円くらいの予算で写真編集を始めたい
こんなふうに思っていませんか?
先に結論をお伝えすると、「Photoshopが月額980円で使えるプラン」は、2025年1月15日で新規受付を終了しています。 今から同じ条件で契約することはできません。
ただ、安く使う方法がなくなったわけではありません。
この記事では、980円プランの代わりになる現在の選択肢を、予算・目的別に解説します。僕はカメラマン歴12年、Adobe認定プロフェッショナルとして毎日PhotoshopとLightroomを使っています。
その実体験ベースでお伝えします。
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【結論】980円プランは終了。今の最安はこれ
まず、2026年7月現在の答えを表にまとめます。
| あなたの目的 | 最安の選択肢 | 月額(税込) |
|---|---|---|
| 写真の編集がメイン(Lightroomも使いたい) | フォトプラン(1TB) | 2,380円 |
| Photoshopだけ使えればいい | Photoshop単体プラン | 3,280円 |
| 月1,000円前後しか出せない | Adobeには該当プランなし → 買い切りソフトを検討 | 記事後半で解説 |
※価格はいずれも年間プラン(月々払い)。最新の価格は[Adobe公式サイト]で確認してください。
どのプランも7日間の無料体験から始められます。体験期間中に解約すれば、料金はかかりません。
それぞれ詳しく解説していきます
カメさん980円プラン、なくなっちゃったんだ…!
「月額980円」とは何だったのか

「Photoshop 月額980円」とは、かつて提供されていたフォトプラン(20GB)の税抜価格のことです。税込だと1,078円/月でした。
フォトプラン(20GB)に含まれていたもの
内容は次の通り。
- Photoshop
- Lightroom
- Lightroom Classic
- クラウドストレージ 20GB
写真編集の定番ソフトが2つとも使えて月1,000円ほど。かなりお得なプランでした。
僕もこのプランからLightroomでの写真編集を始めました!
2025年1月15日で新規受付を終了
ただし、この20GBプランは2025年1月15日をもって新規受付を終了しました。
現在、新規で契約できるフォトプランは1TB版のみ。料金は月額2,380円(税込・年間プラン月々払い)です。
「じゃあ倍以上に値上がりしただけ?」っと思うかもしれません。ですが、Photoshop単体プラン(3,280円/月)より900円安く、Lightroomまで付いてきます。セットとしてのお得さは今も健在です。
次の章で、あなたに合う選び方を解説します。
タイプA:写真の編集がメインの方 → フォトプラン(1TB)
写真を撮る方には、フォトプラン(1TB)月額2,380円がおすすめです。
理由は、PhotoshopだけでなくLightroomがセットだから。写真の管理・現像はLightroom、細かいレタッチはPhotoshop、という組み合わせがプロの定番です。
| プラン | 月額(税込) | 含まれるもの |
|---|---|---|
| フォトプラン(1TB) | 2,380円 | Photoshop+Lightroom+Lightroom Classic+1TB |
| Photoshop単体プラン | 3,280円 | Photoshopのみ |
単体より安いのに使えるソフトは多い。写真目的なら迷わずこちらです。
僕自身、撮影データの管理から納品まで、この2つのソフトで完結しています。
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タイプB:Photoshopだけ使えればいい方 → 単体プラン
デザインや画像加工が目的で、Lightroomが不要な方はPhotoshop単体プラン 月額3,280円(税込・年間プラン月々払い)です。
なお、期間限定のセールで単体プランが安くなることがあります。
セール情報は変わりやすいので、最新の状況はこちらの記事でまとめています。
また、数ヶ月だけ使いたい方は「月々プラン(4,980円/月)」という選択肢もあります。月額は高いですが、いつ解約しても解約料がかかりません。
- 1年以上使う → 年間プラン(月々払い)3,280円
- 2〜3ヶ月だけ → 月々プラン 4,980円
っというイメージで選んでください。
タイプC:月1,000円前後におさえたい方 → 買い切りソフトを検討
率直に言うと、その予算で使えるAdobeのPhotoshopプランは、もうありません。
無理に月2,000円台を契約して負担になるくらいなら、発想を変えるのがおすすめです。
具体的には、「月額」をやめて「買い切り」にする方法です。
写真のレタッチ・補正が目的なら、買い切り型の写真編集ソフトという選択肢があります。例えばLuminar Neoは、セール時なら1万円前後の買い切りで使えます。
1年使えば月換算800円台。かつての980円プランに一番近い感覚で使えるのは、実はこちらです。
ただし、PhotoshopとLuminar Neoは得意分野が違います。合成やデザインまでやりたい方には、Luminar Neoでは物足りない場面もあります。写真の補正・レタッチが中心の方向けの選択肢、と考えてください。
買い切りソフトの比較は、こちらの記事で詳しく解説しています。
デメリットも含めて、自分に合う方を選んでくださいね!
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フォトプラン(1TB)の契約と注意点
ここからは、フォトプラン(1TB)を契約する手順と注意点を解説します。
契約はAdobe公式サイトから
契約手順は次の通り。
- Adobe公式サイトのフォトプランのページを開く
- 「無料で始める」を選ぶ
- メールアドレスを入力してアカウントを作成
- 支払い方法を入力して完了
以前は契約画面で容量「20GB」を選ぶ必要がありましたが、現在は1TBのみなので、容量を選ぶ手間はありません。これで完了です。
まずは7日間の無料体験から
フォトプランには7日間の無料体験があります。
体験期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。「自分のパソコンで快適に動くか」「操作に馴染めるか」をサクッと確かめてから、継続を判断するのが安全です。
解約料に注意(年間プランの場合)
注意点もお伝えします。年間プラン(月々払い)を途中で解約すると、残り期間の料金の50%が解約料としてかかります。
ただし、契約から14日以内の解約なら全額返金されます。「思っていたのと違った」という場合は、14日以内に判断するのがおすすめです。
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Photoshop月額980円に関するよくある質問
Photoshopは今も月額980円で使えますか?
いいえ。月額980円(税込1,078円)だったフォトプラン(20GB)は、2025年1月15日で新規受付を終了しました。現在の最安は、フォトプラン(1TB)月額2,380円(税込)です。
すでに980円(20GB)プランを契約している場合はどうなりますか?
既存契約者への扱いは、Adobeからの案内に従う形になります。契約更新のタイミングで条件が変わる場合があるので、Adobeアカウントの契約情報ページで確認してください。
980円プランの“代わり”になる一番安い方法は?
LightroomとPhotoshopの両方を使うなら、フォトプラン(1TB)2,380円が最安です。月1,000円前後におさえたい方は、買い切り型の写真編集ソフト(Luminar Neoなど)を検討してみてください。詳しくは記事内「タイプC」で解説しています。
Photoshopに買い切り版はないのですか?
現在のPhotoshop(サブスク版)に買い切りはありません。買い切りの「Photoshop Elements」という別製品はありますが、機能が限定されており、最新のAI機能も使えません。本格的に写真編集をしたい方には、フォトプランのほうがおすすめです。
学生ならもっと安く使えますか?
学生・教職員向けのアカデミック版があり、Creative Cloudのアプリをまとめて割引価格で使えます。対象の方はAdobe公式サイトで条件を確認してみてください。
まとめ: Photoshop月額980円
最後に、この記事の内容をまとめます。
- 「Photoshop 月額980円」のフォトプラン(20GB)は、2025年1月15日で新規受付を終了
- 現在の最安は目的別に3パターン
- 写真の編集がメインの人
- LightroomとPhotoshopを両方使いたい人
- かつての980円プランと同じ「セットのお得さ」で選びたい人
- デザイン・画像加工が目的で、Lightroomは使わない人
- 月1,000円前後の予算で写真編集をしたい人
- サブスクを増やしたくない人
どのAdobeプランも、まずは7日間の無料体験で試せます。体験中に解約すれば無料なので、自分に合うかを確かめてから判断してください。
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